fxトレード分析

fxトレード分析

fxだけでなく、投機全般では失敗した損切りのトレードこそ
次のトレードを勝利に導くための大きな糧となります。

 

 

いわゆる損切りやロスカットと呼ばれるトレードですね。

 

投資家としては避けたいものですが、
fxで勝ち残っていくためには必ずするべきことですし、
またその記録を取ることが大きな成長を起こします。

 

 

損をするとかお金が減るとかあまり良い意識が伝わっていないようですが、
資金を守るための注文であることを忘れないようにしましょう。

 

 

言葉で説明しているだけでは中々その重要性や必要性が伝わらないことでしょうから、
この文章を読みながら、実際のトレードと照らし合わせて考えてみてもらいたいと思います。

 

 

トレードを上達させたいのであれば、これまでに取引した結果を売買記録として残しておくことが必要です。

 

 

 

○月○○日にどの通貨ペアをどの時間にどのぐらいの枚数で売り買いしたのか。

 

そして、その時点での損切りラインと損切りした場合は、その約定レートと約定の時間、

 

それに損益のピップ数ですね。

 

 

これらの情報を細かく記しておくと、

 

後でトレードを見返すときに、どういうところでトレードを仕掛けたのか?
どんな状況のときに取引したのかが一発でわかりやすいです。

 

 

 

そうすると、何がわかるかというと、どんな条件で取引したかがわかるわけですね。

 

 

取引結果を記録し忘れた人は、
fx取引ツールの中に売買記録が残っているので、
そこから確認をするとよいでしょう。

 

 

トレードは、取引ルールを決めて、その通りに実行するべきですが、
このように売買記録をとってみると、案外そのルールを守っていないことが良くあるものです。

 

 

統計を取るのが大変な人は、
fx取引ツールなどを利用してください。

 

 

こうして、過去のトレード結果を後で振り返ってみると、
とても冷静にトレードを分析することができるので、
トレードルールを守っていないことを自覚しやすく、
また、その認めることが次のトレードで意識的にルールを守ることにも繋がるのです。

 

 

また、トレードを仕掛けた時点での予想シナリオも合わせて売買記録に書いておいたり、
その後の値動きによって含み益や含み損が変動する経緯も記しておくと、

 

どのぐらいの状況になれば勝ち目が薄いのか?もわかるようになるので、
最適な損切り値幅もわかりやすいでしょう。

 

 

fxチャートは、本当に勝って気ままに動くのですが、
損切りはできるだけ小さくすることが鉄則です。

 

 

そのために、この最適な値幅の損切りがわかることはトレード成績を向上させるために
大きな役割を果たすことになります。

 

 

売買記録をとったり、その記録を過去のチャートと照らし合わせて見る
ことはとても面倒ですが、必ずやるべきことです。